第382回鉄道総研月例発表会

日時: 2026年5月21日(木)13:00~16:55

場所: 日本工業倶楽部会館2階 大会堂

主題: 軌道技術に関する最近の研究開発

プログラム

予定時間
件名
所属
職名・氏名
1
13:00~13:10
軌道分野における研究開発のコア技術軌道技術研究部研究部長
      桃谷 尚嗣
2
13:10~13:25
バラストの劣化を抑制するハンドタイタンパの開発軌道技術研究部
    軌道・路盤研究室
エキスパートマネージャー
      中村 貴久
3
13:25~13:40
敷設条件を考慮したスラブ軌道てん充層の劣化進展
予測
軌道技術研究部
    軌道・路盤研究室
主任研究員
      渕上 翔太
4
13:40~13:55
地震時の車両からの著大横圧に対するスラブ軌道の
レールの水平抵抗特性
鉄道力学研究部
     構造力学研究室
主任研究員
      成田 顕次
13:55~14:10
休憩
5
14:10~14:25
軌道変位の新たな複合管理指標の開発軌道技術研究部
     軌道管理研究室
主任研究員
      吉田 尚史
6
14:25~14:40
携帯情報端末による高頻度車上計測データを活用した
軌道状態管理
軌道技術研究部
     軌道管理研究室
研究室長
      田中 博文
7
14:40~14:55
携帯情報端末を用いた線路周辺3次元空間モデルの
作成と活用に向けた検討
軌道技術研究部
     軌道管理研究室
主任研究員
      梶原 和博
14:55~15:10
休憩
8
15:10~15:25
車上測定に基づく軌道座屈危険度推定手法軌道技術研究部
     軌道構造研究室
研究室長
      西宮 裕騎
9
15:25~15:40
延長60kmの軌道に対する365日間のレール温度
シミュレーション
鉄道力学研究部
     軌道力学研究室
主任研究員
      浦川 文寛
10
15:40~15:55
テルミット溶接部に発生した凝固割れの検知手法と
補強方法の開発
軌道技術研究部
レールメンテナンス研究室
エキスパートマネージャー
      寺下 善弘
15:55~16:10
休憩
11
16:10~16:25
ガイド波を用いたレール頭部横裂検知手法軌道技術研究部
レールメンテナンス研究室
研究員
      髙山 大陸
12
16:25~16:40
転換・隙間調整装置の開発と保守省力化を目的とした
分岐器ポイントの提案
軌道技術研究部
    軌道構造研究室
主任研究員
      玉川 新悟
13
16:40~16:55
合成まくらぎ直結分岐器における固定クロッシングの
損傷抑制対策
軌道技術研究部
    軌道構造研究室
主任研究員
      清水 紗希

都合により、プログラムを変更することがあります。